2026年8月に拡張を確認したGoogle Earthの「北九州・福岡大都市圏」の3D表示エリアで、わずか10日ほどの間に、再びエリアが拡張していることを確認しました。
今回の拡張範囲は、北九州・福岡大都市圏の3D表示エリア全体と比べると、ごくわずかです。
あまりに小規模な変化だったため、「8月の確認時に見落としていたのではないか」と、自分の確認結果を疑ったほどでした。
この記事では、最新の3D表示エリアを確認するとともに、短期間に拡張を繰り返した過去のエリアと比較し、その変化を画像で可視化します。
・今回拡張した場所と自治体
・2026年6月・8月・9月のエリア変化

最新の北九州・福岡大都市圏の3D表示エリア
下の比較画像では、最新の3D表示エリアを紫色のライン、前回までに確認していたエリアをオレンジ色のラインで表しています。
両者はほとんど重なっており、今回新たに拡張した範囲がごくわずかであることが分かります。
拡張場所に黄色い丸を付けて確認
今回拡張した場所が分かりやすいように、黄色い丸で目印を付けました。
広域画像で見ると、3D表示エリア全体に対して、追加された範囲が非常に小さいことが分かります。
3D表示エリアの拡張場所を拡大
黄色い丸で示した場所を拡大したものが、次の画像です。
周囲の平野部はすでに3D表示されていますが、今回拡張した場所は、これまで2D表示のまま残っていたエリアです。
3D表示エリアが拡張した自治体は福岡県朝倉市
Google マップで拡張場所を確認すると、今回新たに3D表示された範囲は、すべて福岡県朝倉市内に位置していることが分かります。
2026年8月の確認からわずか10日ほどで変化しており、短期間に再び拡張したことが今回の注目点です。
2026年6月・8月・9月の3D表示エリアを比較
北九州・福岡大都市圏の3D表示エリアは、2026年6月から9月までのわずか3か月ほどの間に、小規模な拡張を繰り返しています。
下の画像では、2026年6月・8月・9月に確認した3D表示エリアの変化を比較しています。
なお、画像内の緑色で示した部分は、比較時点で2D表示となっているエリアです。
一度に広い範囲が追加されるのではなく、残された2Dエリアを埋めるように、少しずつ拡張しています。
これまでの変化を見る限り、次にどの場所が3D表示されるのかを予測するのは困難です。
まとめ
今回は、2026年9月に確認した北九州・福岡大都市圏の3D表示エリア拡張について紹介しました。
今回新たに3D表示されたのは、福岡県朝倉市内に残っていた小規模な2Dエリアです。
2026年8月の確認からわずか10日ほどで再び変化しており、北九州・福岡大都市圏では、短期間に小規模な拡張が繰り返されています。
今後、この地域の3D表示エリアは、どのような形で拡張していくのでしょうか。
引き続きGoogle Earth上の変化を確認し、新たな拡張が見つかり次第、更新していきます。








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